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終わらない夢が見たい

ガンボウノカタマリ【@tamayura_no_koi】

ジャニーズWESTで有川浩作品(兄組編)

えぇー前回に引き続きいきます!

 

 

今回はですね、この本をジャニーズWESTでって感じじゃなくて、このメンバーでこの本のこの登場人物、って感じです。

…意味同じか。

 

 

 

中間淳太

・作品:阪急電車

    人物:征志

・作品:ロールアウト(「クジラの彼」収録)

    人物:高科

阪急電車に関しては前回記事をご覧下さい。

 

ではロールアウトについて軽く説明を。

ロールアウトは航空設計士として務める宮田絵里が主人公の話。航空自衛隊の次世代輸送機について要望を受けるため訪れた基地で起こる絵里のハプニングから始まります。その時の絵里の気持ちを全く気づかないような顔をする高科。話し合いもぶつかり、はじめは高科のことが苦手だった絵里ですが、ふたりは協力して次世代機のために動き始めます。そこで絵里に新たな問題が発生して…

どうなるかはぜひ読んで確かめてください!

なんと言っても高科さんは真面目、生真面目、頭がかたい。そして頭の回転が早い。淳太くんだよね、これ…淳太くんは高科ほど冷血(に見える)ってわけではないですけど通じるところが多い。女子の気持ちを理解しきれてないところとか。けどさらっとかっこいいところとか。スマートって言葉がよく似合う高科さんはぜひ淳太くんにお願いしたい。

 

 

 

 

 

濵田崇裕

・作品:阪急電車

    人物:元婚約者、えっちゃんの彼氏

・作品:海の底

    人物:夏木大和

・作品:国防レンアイ(「クジラの彼」収録)

    人物:伸下雅史

阪急電車に関しては前回記事をご覧下さい。

 

まずは海の底の説明を。今手元にないんでうまく説明できるか心配ですが…

突如横須賀に巨大ザリガニが現れた!?前代未聞の事件の中、夏木大和と冬原春臣は数名の子供たちと潜水艦内に閉じ込められてしまう。年齢も性別もバラバラ、それぞれ問題を抱えた子供たちと2人は無事に生還できるのか…

とりあえずね、海の底はほんとにかっこいいから読むべき。巨大ザリガニが街を襲うとか素っ頓狂な設定だなSF小説か、って思ったあなた!とりあえず読んでみ。ほんとに小説として素晴らしい1冊。ちょっと怖いシーンもあるけど、ぜひ読んでください!

あ、夏木さんのことですね。このお話、夏木派か冬原派かに分かれると思うんですよ。2人ともかっこよくてかっこよくてかっこいいんですね。ほんと手元にないことを恨んでます…上手く説明出来ないんですけど、濵田くんに演じてほしいなぁって思います。まず実写化難しそうだけど。

夏木はちょっと冷たくて感情の表現が下手くそな人だなって感じがします。クールで照れ屋で不器用な人。明るい役が最近多い濵田くんなのでそろそろクールな役を待っています。

 

そして国防レンアイ。タイトル通り自衛官のお話です。

同期の女性隊員は調子に乗ってる。そんな伸下の考え事から物語は始まります。伸下の同期三池舞子も勇名をはせる女性隊員。男性隊員の間では鬼軍曹と呼ばれている。もちろん伸下も同期であるものの三池には頭が上がらず…「明日呑むけど付き合えるわね?」と拒否権のない誘いに部下の手前、文句を言おうとしたものの彼女の腫れた目元に気づいてしまい…

来ました、私的リア恋枠伸下。三池の尻に敷かれてるけど手綱はしっかり握ってるあたりがとても好き。小中くんのチャラさを取り除いた感じ。すごく真面目で一途でかっこいいんです!優しすぎるし目が鋭いし、尻に敷かれても好きでいるあたり濵田くんだよね。

私が一番痺れたのは三池が元カレに絡まれた時、我慢できずに文句を言う場面。三池の言いたかったことを全部ぶつけてくれて、「頼むからあんな男と付き合うなよ」って言うのがかっこよすぎる。仕事に誇りを持ってて、好きな人が馬鹿にされたら許せないってところがかっこいい。濵田くんにぜひ!!

 

 

 

 

桐山照史

・作品:レインツリーの国

    人物:向坂伸行

・作品:海の底

    人物:冬原春臣

 

レインツリーの国は知ってる方も多いかな。

学生時代好きだった本を思い出して調べたことがきっかけで偶然出会った向坂伸行と「ひとみ」。メールでのやりとりで仲良くなり、伸行は2人で会うことを提案します。しかし、ひとみの返事はNO。それでも引き下がらず電話だけでも、というところでひとみが折れます。初めて会ったその日、念願のひとみに会えた伸行ですが、彼女の行動に不満が募りある出来事でついに怒ってしまいます。そこでひとみが隠し通そうとしていたあることが判明して…「伸」と「ひとみ」はどうなっていくのか。

これねー!読めば読むほど桐山照史くんなんですよ!!別に玉森くんが演じたのが悪いとかじゃなくて照史くんすぎるんです。関西弁で関西人らしいノリの良さ。これ、と決めたら引き下がらない熱さ。返事が来なくて悶々とするところ。時折苛立つところ。相手を理解しようとする優しい心をもってるところ。あとくさいセリフもさらりと言うところ。桐山くんですね!(確信)本当は弱いけど周りからみたら強そうに見えるところとかも…

 

そして海の底の冬原春臣。先ほど濵田くんで紹介したお話です。二人の空気と夏木冬原の空気は似てる。同期でお互いを信頼してて、ふざけるところはふざけ、真面目なところは真面目な二人。

冬原は夏木とぱっと見正反対。明るくて人当たりのいいなんでもソツなくこなす器用なタイプ。でも怒らせたら夏木より恐いタイプ。なんとなく照史くんっぽいところもあるかなぁ、と。

 

 

 

 

 

 

いやぁ、ほんとに有川浩さん大好きなんですよ。何作かジャニーズ主演で実写化されているのでいつの日かジャニーズWESTにも有川作品の実写化に携わってほしいなぁなんて希望を抱いています。言霊信じよう。

伸下×濵田崇裕は最高ですよ。

とりあえず大好きな桐濵の演技で大好きな海の底の実写化がみたいな。お願いだからみんな海の底読んで(何回目) 

 

 

次回は年下組!