終わらない夢が見たい

ガンボウノカタマリ【@tamayura_no_koi】

ジャニーズWESTで有川浩作品(弟組編)

遅くなりましたが予告通り弟組4人×有川作品のほうにいっちゃいまーす!!

 

兄組編はこちら 

 

 

 

 

重岡大毅

・作品:植物図鑑

    人物:日下部樹

・作品:ダンディ・ライオン(「ラブコメ今昔」収録)

    人物:吉敷一馬

 

植物図鑑は説明は特にいらないですかね…(めんどくさいからじゃないですよ!決して!)

イツキはこたしげのどっちかだなぁと思うんですけど、サヤカがイツキのバイト先に行ってイツキが怒るシーンを重岡くんにやってもらいたいんですよ!!

 

ダンディ・ライオン〜またはラブコメ今昔イマドキ編、ここまでが正式名称です。

物語は防大出の三尉、矢部千尋と一枚の写真の出会いから始まります。その写真に惹かれた千尋はカメラマンの「吉敷一馬二曹」を覚えます。叩き上げならおじさんかな、などというイメージを持ちながら名前を覚える千尋。次にその名前と出会ったのは写真コンテストの発表ページ。ひと目で吉敷二曹だとわかった千尋。彼が自分よりたった三つ上だということも判明します。どんな人だろうと千尋の興味は募り…

作品紹介難しいなぁ笑 このお話は千尋と一馬二人の視点を行ったり来たりするお話なのでまとめるのが難しい!文才がほしいなぁ…

さてさてどんなところが重岡くんかと言いますと、この吉敷二曹、とっても不器用なんです。私的に。写真を撮る腕はピカイチなんですけど、ちょっとひねくれたところもある感じ。不器用さが重岡くんに重なるかな?

作品説明が下手過ぎてなんにも伝わないと思うんですけど、読んだらわかってもらえるはず…!

 

 

 

 

 

神山智洋

・作品:阪急電車

    人物:圭一

・作品:秘め事(「ラブコメ今昔」収録)

    人物:手島岳彦

 

阪急電車は以前の記事をご覧ください。

 

秘め事の説明いきます。

陸自パイロットである手島岳彦二尉。合コンやナンパで連敗続きの手島。もちろん彼女はいない。ある日、上官である水田三佐に娘の友達(自衛隊好き)を紹介されたものの、上手くいかなかった。しかし、それがきっかけで上官には言えない秘密ができてしまい…

なんとなく感づく方いると思いますが、ネタバレになるんでね、多くは語りません。

さてどんなとこが神山くんかと言いますと、とりあえず真っ直ぐ!熱血!特に後半の水田との殴り合いが(決してバイオレンスな話ではないんですよ)とっても神山くん。これいうと話の内容まるわかりすぎるんですが言っちゃいますね…みなさん覚えてますか、なにわ侍のレストランレインボー。お題が「花嫁の両親への挨拶(ニュアンス)」だったときの神山さんのイケメンすぎる一言!「どんなに殴られてもそれで娘さんが貰えるならいいです(ニュアンス)」レポが見つからなくてニュアンスばっかりだけど!これと似たようなことを手島が言うんです!それが神山くんに重なって…真っ直ぐなところがとっても神山くんです。読んでもらったらわかるはず!!

追記…ちなみにこの手島、同期仲間に比べてやや背が低く、170はクリアしてるという設定ありです。神山くんですね。完全に神山くんですね。

 

 

 

 

藤井流星

・作品:青い衝撃(「ラブコメ今昔」収録)

    人物:相田紘司

・作品:広報官、走る!(「ラブコメ今昔」収録)

    人物:政屋征夫

・作品:有能な彼女(「クジラの彼」) 

    人物:夏木大和

 

青い衝撃の説明から。

夫がモテて困るんです。主人公の相田公恵の夫である紘司は空自の花形「ブルーインパルス」のパイロット。そんな公恵はある日、見知らぬ美人に勝ち誇ったように微笑まれる。そこから、公恵と紘司の関係を揺るがすようなことが起きていき…

べ、別にブルーだからって流星くんにした訳じゃないですからね!まぁ、ちょっとありますが…すっごくモテるし母性本能くすぐるかんじが流星くんだなと。ナチュラルにキュンとさせてくるし。とか考えてたら濵田くんもいい気がしてきた←

 

続いて広報官、走る!

政屋征夫一等海尉の所属部署は広報室。「広報に必要な適性は女ったらしであること」が持論の上官の稲崎一佐に突然引き抜かれたのだ。ある時、テレビドラマの撮影が決まり、政屋はタイプであるADの鹿野汐里と共に仕事が出来ることに役得を感じるが、撮影には様々な問題が起こり…

ジャニーズでハロプロの時にも似たようなこと書いてると思うんですけど、流星くんは美しすぎる顔のせいで軽いと思われて損してるって役が似合う。政屋がイケメンということは強調されてるわけではないんですが、代わりに「色男」「女ったらし」という称号が邪魔をするんです。友達より上の関係にはなれなくて女友達ばかり増えるあたりが不憫。ちょっと小瀧くんぽさあります。

 

そして有能な彼女。こちらは兄組編で濵田くんの時に紹介した夏木大和です。同一人物です。説明省いちゃいますね笑

こちらは海の底の後日談的なものです。相手が望(のぞみ)ちゃんなのもなかなかいいですよね…のぞむって読んでいいですよ←    望との結婚を悩む夏木の姿が描かれています。もちろんそれだけじゃないですけど!

なぜかわからないけどこっちは流星くんのイメージなのです。とりあえず、読んでみてください。

 

 

 

 

小瀧望

・作品:クジラの彼(「クジラの彼」収録)

    人物:冬原春臣

・作品:植物図鑑

    人物:日下部樹

 

こちらも有能な彼女と同じく、海の底の番外編です。冬原と聡子の恋愛もの。説明は省きます、読んでください←

まーどこが似てるかっていったらまず合コン(出会い)のシーン。聡子は冬原のことを「見てくれが良くてソツがない、自分がモテると確実に知っていそう」と思っています。小瀧望ですね。話術が巧み、ということでちょっと照史くんのエッセンス入ってるかな…それはいいとして。「いきなり泣くのは反則よ!?」ってセリフがあるんですけど…小瀧くん言いそうじゃない?どう?とりあえず読んでください(何回目)クジラの彼は冬原にきゅんきゅんしまくりですから!

 

植物図鑑はね、重岡くんって言いましたけど最初とか後半とか、全体を通したら小瀧くん要素強めかな、と私は思ってます。

甘々なところはすべて小瀧くんに置き換えます。好きだよ、とか言えるところは小瀧くんだなぁと。

 

 

 

 

 

 

後半雑ですみません笑

 

今手元にある本(海の底は別として)しか書けなかったのが悔しいです。シアターはばどかツインだなぁと思って読んでます。あとキケンも好きです。面白い作品がたくさんなのでぜひぜひ有川浩先生の作品読んでください!

共感していただけたら嬉しいなぁ…

もちろん全て私個人の考えなので異論は受け付けます!あと共感も受け付けてます笑

 

あとパッと思いついたのがあるので番外編も書こうと思います。もうしばらくジャニーズ×有川作品にお付き合い願います。